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唐沢俊一の本たち。
前東京に行ったとき〜 憧れの中野ブロードウェイに行ったとき〜 
唐沢俊一氏の本を3冊買いました!!!(まんだらけのどっかで)
(ちなみにこのとき、永井豪氏の『バイオレンスジャック』を全巻買って、帰り死にかけた )
『ホラーマンガの逆襲』 みみずの巻&かえるの巻
『カルトの泉』 (ソルボンヌK子氏との共著)
どっちもめっちゃ面白かったよん   
『ホラーマンガの…』は昭和30〜40年代の貸本マンガからの選りすぐりチョイス  ホラーマンガとしてはう〜ん、って感じやけど、ギャグマンガとしては絶品 
落合二郎&サツキ貫太のコンビは、最高!!!
唐沢氏のツッコミがご丁寧に入ってるんやけど、正直私がツッコミ入れたいところと微妙に違ってた  そこは残念。
『カルトの泉』はイッてしまった宗教系の方々の解説マンガがメイン。 途中にカルト学についてのコラムもあり。
初めて知って「ほほお〜 」ってなった方(結構昔の方&海外の方)もいたんですが。
1985年生まれの私としては、やっぱり酒鬼薔薇聖斗が一番身近です  引かれるの承知で言うけど、中学校〜高校の前半まで、酒鬼薔薇は私にとっての「憧れのお兄さん」みたいな存在だったよ 
酒鬼薔薇への甘酸っぱい気持ちを密かに抱くことがささやかな反抗だったあの頃… …今日もどこかで穏やかに生きていて欲しいな、ってたまに思う。
それにしても、中野ブロードウェイを知る前から知っていた店、タコシェが期待ハズレでショックだったあ 漫画家、故山田花子も行っていたお店なのに!!!
狭過ぎて何が何だか分からんかったし 
やっぱ田舎もんの私に人ギュウギュウは合わん 
神戸のヴィレッジ・ヴァンガードの微妙な寂しい感じが私には合っとうわ
テーマ:**本の紹介** - ジャンル:本・雑誌
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